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swatch腕時計 IRONY CHRONO BLACK’N’RED YCB4008AG [コレクション]

swatch IRONY CHRONO BLACK’N’RED YCB4008AG
2008年
購入年月:2011年
ネットでたまたま見つけて、気に入った時計。ブラックダイアルに赤の針というカラーリングが気に入っています。

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だるまみくじ [日記]

今さらですが、お正月の花園神社での恒例の「だるまみくじ」を掲載するのを忘れていたので、アップしたいと思います。
昔ほどおみくじを信じなくなってきているのですが・・・。
引いたおみくじに書いていた歌は、
もえ出ずる
若葉の色ぞ
美くしき
花さき
実のる
末も見え
つつ
歌の意味は、しだい次第に運が開けてゆきますので、長い気持ちでいること。だそうです。
そうなって欲しいですね。
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聖ヨハネ病院にて・大懺悔 上林 暁 (著) (講談社文芸文庫) [本]
同じ私小説家でも尾崎一雄とは資質の違いを感じさせる。上林 暁は同じ日常を描くのでも少し観念的だ。その点で私には尾崎一雄が身近な人のような親近感を感じさせてくれる。私小説家でも違いがあるものだ。
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タグ:日本文学
swatch腕時計 Irony Chrono Fearless YCS415G [コレクション]

swatch Fearless YCS415G
1999年
購入年月:2011年
ある腕時計ブログで見つけて、欲しくなった時計。ebayのオークションでだいたい6,000円くらいでした。Swatchなのに高級感があり、作りがしっかりしているところが、ホメポイントです。スウォッチは他には 2008年 秋冬モデルのIRONY CHRONO BLACK’N’RED
というものが、気に入っています。今度そちらの画像もアップしたいと思っています。
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誰がために鐘は鳴る アーネスト ヘミングウェイ (著) (新潮文庫) [本]
高校時代に途中で挫折したのだが、改めて読んでみて(翻訳の違いはあるが)明快なストーリーであることに感心した。ヘミングウェイの作品にしてはちょっと明快すぎる気もするが、実際に記者として従軍した経験が本書の細部に生かされており、局地戦であっても、その周りには多彩な関係があることを教えてくれる。
追記しておくと、ヘミングウェイの翻訳では最近、高見 浩氏がすばらしい翻訳をしておられる。本書も翻訳に不満があるわけではないのだが、高見氏の翻訳で読めたら、どれほど素晴らしいだろうと思う。
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タグ:海外文学
モーツァルト 交響曲第38番「プラハ」 シューリヒト指揮 ウィーン・フィル [音楽]
ブルックナー 交響曲第9番 ハイティンク指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 [音楽]

1981年録音
ハイティンク指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
Philips 410 039-2
ハイティンクにはアナログ時代の録音もあるようだが、これはデジタルである。デジタルだからというわけではないのだが、ハイティンク&ウィーンフィルのブル8にあったような無常の幸福感は感じられない。ちょっと音色が堅く感じるのだ。やはりシューリヒトには遠く及ばない。
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タグ:ブルックナー
シベリウス 交響曲第2番 デイヴィス指揮 ボストン交響楽団 [音楽]

デイヴィス指揮 ボストン交響楽団
Philips 420 490-2
端正なシベリウスだし、指揮にも風格がある。欠点としては、その分第4楽章が淡白になりすぎな気がする。その点は昔のアシュケナージ盤の方が気に入っていた。とはいっても手放したアシュケナージ盤をもう一度買いなおす気にはなれないのだが・・・。

セルゲイ・クーセヴィツキー指揮 ボストン交響楽団
RCA BVCC37340
高校生の頃、携帯ラジオを聴いていたら、シベリウスの2番が流れてきてとても感銘をうけたものである。アシュケナージのCDを良く聞いていたが、少し気に入らないので手放してしまった。それ以来、お気に入りのCDにはめぐり合わなかったわけだが、名曲喫茶ライオンでこの演奏を聴いて気に入ってしまった。クーセヴィツキーはボストン交響楽団の常任指揮者を永く勤めていたようだ。クーセヴィツキーの次がミュンシュである。
くすんだような金管楽器の音が時代を感じさせるが、録音はそれほど悪くない。何より指揮者がこの曲を自分のものにしている様が感じられるし、第2楽章のロマンティシズムもすばらしい。第4楽章もすぐれた演奏で無いとばかばかしく聞こえるが、この演奏はその様な事もない。後に気づいたことだが、「クラシックCDの名盤」で福島氏もこの演奏を進めていた。やはり素晴らしい演奏は耳にとまるものだと感じた。
実演では沼尻竜典の指揮で東京文化会館できいたことがある。3楽章の終わりから4楽章にかけての盛り上がりなどCDではあまり聞こえないような細かい動きまで聞こえて面白かったが、ホルンが決めるべきところをハズしたり、少し残念なところがあった。
タグ:シベリウス
シューマン 交響曲第2番 セル指揮 クリーブランド管弦楽団 [音楽]

1957年ルガノライブ
セル指揮 クリーブランド管弦楽団
aura AUR 120-2
隠れた名盤とのことで、買ってみたが、なかなか良い。1楽章から整然と突進するさまは阿修羅のごとく(ちょっとオーバー)だし、2楽章の弦のアンサンブルなどさすがクリーブランド管という感じではある。私のベストはサヴァリッシュ&ドレスデン管だが、これも度々聞いてみたい演奏だ。
タグ:シューマン
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